材料と部品の入力
材料
| 材料名 | 長さ | 定尺 幅 | 刃厚
|
単価 | 在庫 | 優先度 | 削除 |
|---|
材料・部品とも、優先度は数値が大きいほど先に割り当てられます。
部品登録
「向きを固定」をオフにすると、90度回転を許可します。優先度は数値が大きいほど先に割り当てられます。
| ラベル | 長さ | 幅 | 数 | 優先度 | 向きを固定 | 削除 |
|---|
計算設定
実行性能
シングルスレッドは従来どおり1 Workerで実行します。
端末モード・並列対象・Worker数の仕様
端末モードはDP・GA・逆算の探索上限だけを調整します。寸法、数量、配置検証の基準は変わりません。
| 計算方式 | マルチWorker | 理由・動作 |
|---|---|---|
| 2D GA | 対象 | 固定シードの異なる独立探索を統合 |
| 部品総数13個以上の逆算 | 対象 | 探索ベスト候補を独立探索して統合 |
| 1D FFD/BFD/EFD/WFD/DP | 対象外 | 同じ探索の複製に改善効果がないため1 Worker |
| 2D FFD/BFD/EFD/ギロチン | 対象外 | 決定的計算のため1 Worker |
| 部品総数12個以下の逆算 | 対象外 | 厳密探索を1 Workerで実行 |
希望値が大きすぎる場合は、端末モード、CPU論理コア数、部品総数に応じて実効Worker数を自動的に減らします。各Worker結果と統合結果は、数量・寸法・刃厚・材料境界・重複まで完全検証します。
1Dは設定値を超える長さ、2Dは縦横とも設定値を超える区画を再利用端材として扱います。小さな余りは図面には表示します。
部品から材料長を逆算します。結果には「厳密最適」または「探索ベスト(最適保証なし)」を明示します。
指定数を必ず使うのではなく、使用してよい材料長の最大種類数です。
集計結果
必要材料数:
- 枚
歩留まり率
- %
合計材料費
- 円
総切断回数
- 回
再利用端材(300mm超)
-
必要数を在庫から引き算します