YOSHINO RIVER / SAMEURA

SameuraWatch早明浦ダム 水量監視

DATA MODECONNECT
LATEST OBS--:--
PUBLIC RC

SECTION 01 / LATEST OBSERVATION

いまの早明浦ダム

観測 ----水資源機構 (JWA)

CONNECT
貯水率STORAGE RATE
--%

判定中

貯水量STORAGE
--千m³

前観測比 --

貯水位WATER LEVEL
--EL m

--

流入量INFLOW
--m³/s

ダムへ入る水

放流量OUTFLOW
--m³/s

ダムから出る水

流量差--m³/s収支を計算中
データ状態----観測時刻を基準に判定
直近24時間AVAILABLE OBSERVATIONS
--
PUBLIC RC / LATEST OBS水資源機構(JWA) / サーバ側取得・30分キャッシュ
早明浦ダムの写真(Wikimedia Commons・パブリックドメイン)

3D表示では、矢印キーで視点を回転し、プラス・マイナスまたはPageUp・PageDownでズームできます。正面・左岸・俯瞰ボタンでプリセット視点へ戻せます。

SAMEURAWATCH / LATEST-OBSERVATION DIGITAL TWIN / PUBLIC RC

水の動きを、
一画面で読む。

最新観測値に応じて湖面と流況を更新する。観測時刻と遅延を明示し、古い値を「いま」と誤認させない。詳細は下の3D・地形・履歴で深く追える。

CAM

SECTION 01B / RESERVOIR MAP

ダム湖全体の鳥瞰マップ

SECTION 01C / VERIFIED GSI TERRAIN

GSI標高で見る早明浦周辺地形

GSI DEM VERIFIED / 98.19% DEM5A
国土地理院DEM5Aを主体に作成した早明浦ダム周辺の陰影地形図。赤い十字はダムの地図基準位置。斜線部はDEM10Bフォールバックで、水中地形としては使用しない。
赤十字=早明浦ダム基準位置 / 斜線=DEM10B fallback(湖底測量としては未信頼)

SECTION 02 / TIME SERIES

時系列モニター

10分観測
データ読込中

SECTION 03 / BALANCE

水量収支

IN--
NET--m³/s
OUT--

「流量差」は 流入量 − 放流量。正なら瞬間的には貯まりやすい方向、負なら減りやすい方向です。実際の貯水量変化とは観測時刻や取水・計測条件により一致しない場合があります。

OBSERVATION STATUS

現在の状態

観測データ確認中
水位観測--
貯水量観測--
流量観測--
貯水率目安--
7日変化--
履歴キャッシュ確認中

貯水率目安は本サイト独自の可視化区分で、行政機関の渇水警戒・取水制限区分ではありません。

SECTION 04 / RECORDS

観測履歴

0件
日時貯水量 千m³貯水率 %流入 m³/s放流 m³/s差 m³/s雨量 mm/h
読込中...

GUIDE / HOW TO READ SAMEURA

早明浦ダムの「いま」を読むために

SameuraWatch(早明浦ダムウォッチ)は、高知県にある早明浦ダムの公開観測データを、現在値・履歴グラフ・3D表示にまとめて確認できる非公式の情報サイトです。単に数値を並べるのではなく、観測時刻やデータの新しさ、流入と放流の関係、過去からの変化を一緒に見られるようにしています。

早明浦ダムは吉野川水系に位置し、四国の水利用と深く関わる施設です。このページでは、水位や貯水量がどう変化しているのか、雨のあとに流入量がどう動くのかなどを、公開情報をもとに追いやすくすることを目的としています。

表示データと更新間隔

現在値は、独立行政法人水資源機構が公開する早明浦ダムの観測情報をSameuraWatchのサーバー側で取得し、キャッシュして表示します。相手側サーバーへの負荷を抑えるため、閲覧のたびに外部サイトへアクセスせず、現在値の取得は30分間隔を基本としています。

観測設備、通信、保守作業などの影響により、最新値の取得が遅れたり、一時的に古いキャッシュを表示したりする場合があります。そのため画面では観測時刻と経過時間を表示し、古い値を現在値と誤認しにくいようにしています。

水位と貯水率

貯水位はダム湖の水面の標高を表します。単純な水深ではありません。貯水率は利用可能な貯水容量に対して現在どの程度の水が蓄えられているかを見るための指標です。水位と貯水率は同じ意味ではなく、貯水池の形状や運用条件によって関係が変わります。

流入量と放流量

流入量は河川や降雨などによってダム湖へ入る水量、放流量はダムから下流へ出る水量です。雨のあとには流入量が大きく変化することがありますが、降雨と流入の変化には時間差が生じる場合があります。放流量も発電、利水、洪水調節などの運用によって変化します。

履歴グラフの見方

短期間では細かな観測値を、長期間では日単位・月単位に集約した値を使う場合があります。取得できていない観測を推測値で埋めることはせず、欠測や部分的な期間はそのまま欠測・部分データとして扱います。表示期間と実際のデータ保有期間が異なる場合は、その範囲も画面上で示します。

3D表示について

3D表示は、ダム本体、ダム湖、周辺地形や設備の位置関係を直感的に理解するための可視化です。公開資料や地形データを参考に再構成していますが、測量・設計・施工に使用できる精度を保証するものではありません。実際の形状や現地状況と異なる場合があります。

安全に関わる情報

SameuraWatchはPOML.JPが運営する非公式サイトで、水資源機構、国土交通省、自治体などの公的機関とは関係ありません。災害、避難、河川利用、取水その他の安全に関わる判断には、本サイトだけを根拠にせず、水資源機構・国土交通省・気象庁・自治体などが発表する最新の公式情報を確認してください。

ABOUT THIS VIEW

まず「いま」を読み、その先を深く。

Public RCの現在値は水資源機構(JWA)の早明浦ダム10分観測ページをPHPサーバ側で30分ごとに取得し、ブラウザには同一オリジンAPIだけを公開します。長期履歴はDam Data Platformを補助Providerとして使用します。SameuraWatchは値と一緒に観測時刻・経過時間・LATEST / DELAYED / STALEを必ず表示します。

貯水率はDam Dataの公開値を優先し、固定容量から勝手に再計算しません。貯水位がAPIに含まれる場合は実測値を使い、無い場合だけ監査済みH-V曲線から推定して「H-V推定EL」と明示します。

DATA SOURCES

構造化データと原典

対象ダム
早明浦ダム / sameura-39-2
履歴Provider
Dam Data Platform
API粒度
hourly / latest observation
現在値原典
独立行政法人水資源機構 吉野川上流総合管理所が公開する早明浦ダム観測値。SameuraWatch側の取得間隔は30分です。
利用条件
水資源機構ウェブサイト利用条件。現在値は出典を明示し、過剰なアクセスを避けるためサーバ側cronで30分ごとに取得します。履歴データはDam Data Platformおよび各原典の条件に従います。
旧MLIT取得系
互換コードのみ保持 / 明示オプトイン時だけ使用

データ: 水資源機構およびDam Data Platformへの接続はPHPサーバ側だけに限定し、HTTPS・固定ホストallowlist・timeout・応答サイズ上限を適用します。Dam Data APIキーはブラウザ・URL・キャッシュ・ログへ出しません。現在値は30分cron、履歴APIは事前取得済みキャッシュだけを参照し、履歴更新はCLI/cronで実行します。

3Dモデル: PHOTO背景はWikimedia Commonsのパブリックドメイン画像「Sameura dam 20050907 2.jpg」を同梱。3D表示は公開資料と現地形状を基に、中央6門の洪水吐・選択取水設備・発電所・減勢工を含む検証用再構成で、2026年工事レイヤーを含みます。

地形・湖岸: 陸上地形は国土地理院DEM。現在水面はH-V曲線由来の推定水面積へ校正した近似岸線です。水中深浅データは未導入で、GSI水域値を湖底として使用しません。

重要: 本サイトの観測値・推定値は参考情報です。災害判断、人命に関わる判断、取水・渇水その他の重要な判断の唯一の根拠には使用せず、必ず国・自治体・水資源機構等の公式情報を確認してください。黄色線はEL343.0mの測量等高線ではなく、現在水面も測量GISによる実測岸線ではありません。