判定中
SECTION 01 / LATEST OBSERVATION
いまの早明浦ダム
観測 ----水資源機構 (JWA)
前観測比 --
--
ダムへ入る水
ダムから出る水
3D表示では、矢印キーで視点を回転し、プラス・マイナスまたはPageUp・PageDownでズームできます。正面・左岸・俯瞰ボタンでプリセット視点へ戻せます。
SAMEURAWATCH / LATEST-OBSERVATION DIGITAL TWIN / PUBLIC RC
水の動きを、
一画面で読む。
最新観測値に応じて湖面と流況を更新する。観測時刻と遅延を明示し、古い値を「いま」と誤認させない。詳細は下の3D・地形・履歴で深く追える。
SECTION 01B / RESERVOIR MAP
ダム湖全体の鳥瞰マップ
SECTION 01C / VERIFIED GSI TERRAIN
GSI標高で見る早明浦周辺地形
SECTION 02 / TIME SERIES
時系列モニター
SECTION 03 / BALANCE
水量収支
「流量差」は 流入量 − 放流量。正なら瞬間的には貯まりやすい方向、負なら減りやすい方向です。実際の貯水量変化とは観測時刻や取水・計測条件により一致しない場合があります。
OBSERVATION STATUS
現在の状態
貯水率目安は本サイト独自の可視化区分で、行政機関の渇水警戒・取水制限区分ではありません。
SECTION 04 / RECORDS
観測履歴
0件| 日時 | 貯水量 千m³ | 貯水率 % | 流入 m³/s | 放流 m³/s | 差 m³/s | 雨量 mm/h |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 読込中... | ||||||
GUIDE / HOW TO READ SAMEURA
早明浦ダムの「いま」を読むために
SameuraWatch(早明浦ダムウォッチ)は、高知県にある早明浦ダムの公開観測データを、現在値・履歴グラフ・3D表示にまとめて確認できる非公式の情報サイトです。単に数値を並べるのではなく、観測時刻やデータの新しさ、流入と放流の関係、過去からの変化を一緒に見られるようにしています。
早明浦ダムは吉野川水系に位置し、四国の水利用と深く関わる施設です。このページでは、水位や貯水量がどう変化しているのか、雨のあとに流入量がどう動くのかなどを、公開情報をもとに追いやすくすることを目的としています。
表示データと更新間隔
現在値は、独立行政法人水資源機構が公開する早明浦ダムの観測情報をSameuraWatchのサーバー側で取得し、キャッシュして表示します。相手側サーバーへの負荷を抑えるため、閲覧のたびに外部サイトへアクセスせず、現在値の取得は30分間隔を基本としています。
観測設備、通信、保守作業などの影響により、最新値の取得が遅れたり、一時的に古いキャッシュを表示したりする場合があります。そのため画面では観測時刻と経過時間を表示し、古い値を現在値と誤認しにくいようにしています。
水位と貯水率
貯水位はダム湖の水面の標高を表します。単純な水深ではありません。貯水率は利用可能な貯水容量に対して現在どの程度の水が蓄えられているかを見るための指標です。水位と貯水率は同じ意味ではなく、貯水池の形状や運用条件によって関係が変わります。
流入量と放流量
流入量は河川や降雨などによってダム湖へ入る水量、放流量はダムから下流へ出る水量です。雨のあとには流入量が大きく変化することがありますが、降雨と流入の変化には時間差が生じる場合があります。放流量も発電、利水、洪水調節などの運用によって変化します。
履歴グラフの見方
短期間では細かな観測値を、長期間では日単位・月単位に集約した値を使う場合があります。取得できていない観測を推測値で埋めることはせず、欠測や部分的な期間はそのまま欠測・部分データとして扱います。表示期間と実際のデータ保有期間が異なる場合は、その範囲も画面上で示します。
3D表示について
3D表示は、ダム本体、ダム湖、周辺地形や設備の位置関係を直感的に理解するための可視化です。公開資料や地形データを参考に再構成していますが、測量・設計・施工に使用できる精度を保証するものではありません。実際の形状や現地状況と異なる場合があります。
安全に関わる情報
SameuraWatchはPOML.JPが運営する非公式サイトで、水資源機構、国土交通省、自治体などの公的機関とは関係ありません。災害、避難、河川利用、取水その他の安全に関わる判断には、本サイトだけを根拠にせず、水資源機構・国土交通省・気象庁・自治体などが発表する最新の公式情報を確認してください。
ABOUT THIS VIEW
まず「いま」を読み、その先を深く。
Public RCの現在値は水資源機構(JWA)の早明浦ダム10分観測ページをPHPサーバ側で30分ごとに取得し、ブラウザには同一オリジンAPIだけを公開します。長期履歴はDam Data Platformを補助Providerとして使用します。SameuraWatchは値と一緒に観測時刻・経過時間・LATEST / DELAYED / STALEを必ず表示します。
貯水率はDam Dataの公開値を優先し、固定容量から勝手に再計算しません。貯水位がAPIに含まれる場合は実測値を使い、無い場合だけ監査済みH-V曲線から推定して「H-V推定EL」と明示します。
DATA SOURCES
構造化データと原典
- 対象ダム
- 早明浦ダム / sameura-39-2
- 現在値Provider
- 水資源機構 早明浦ダム10分観測
- 履歴Provider
- Dam Data Platform
- 履歴利用条件
- Dam Data Platform 利用規約
- 公式閲覧画面
- 国土交通省 川の防災情報
- API粒度
- hourly / latest observation
- 現在値原典
- 独立行政法人水資源機構 吉野川上流総合管理所が公開する早明浦ダム観測値。SameuraWatch側の取得間隔は30分です。
- 利用条件
- 水資源機構ウェブサイト利用条件。現在値は出典を明示し、過剰なアクセスを避けるためサーバ側cronで30分ごとに取得します。履歴データはDam Data Platformおよび各原典の条件に従います。
- 旧MLIT取得系
- 互換コードのみ保持 / 明示オプトイン時だけ使用
データ: 水資源機構およびDam Data Platformへの接続はPHPサーバ側だけに限定し、HTTPS・固定ホストallowlist・timeout・応答サイズ上限を適用します。Dam Data APIキーはブラウザ・URL・キャッシュ・ログへ出しません。現在値は30分cron、履歴APIは事前取得済みキャッシュだけを参照し、履歴更新はCLI/cronで実行します。
3Dモデル: PHOTO背景はWikimedia Commonsのパブリックドメイン画像「Sameura dam 20050907 2.jpg」を同梱。3D表示は公開資料と現地形状を基に、中央6門の洪水吐・選択取水設備・発電所・減勢工を含む検証用再構成で、2026年工事レイヤーを含みます。
地形・湖岸: 陸上地形は国土地理院DEM。現在水面はH-V曲線由来の推定水面積へ校正した近似岸線です。水中深浅データは未導入で、GSI水域値を湖底として使用しません。
重要: 本サイトの観測値・推定値は参考情報です。災害判断、人命に関わる判断、取水・渇水その他の重要な判断の唯一の根拠には使用せず、必ず国・自治体・水資源機構等の公式情報を確認してください。黄色線はEL343.0mの測量等高線ではなく、現在水面も測量GISによる実測岸線ではありません。